若い補聴器装用者

補聴器の使用というとご年配の方が多いと思いますが、最近では若い方の難聴者が増えていて補聴器に関心持っている方もいるようです。

その原因の一つがヘッドホン難聴と言われています。

ヘッドホン難聴は携帯型音楽プレーヤーなどが出まわり、長時間大音量で音楽などを聴くことにより、なりえる難聴と言えるでしょう。

また携帯型音楽プレーヤー以外にも、バンド活動など大音量の環境に長時間いる場合も難聴の危険があると思います。

このような難聴で怖いのは自覚症状がなく悪化を続けてしまうことです。

耳鳴りや少しでも耳に違和感を抱いたら、すぐ耳鼻咽喉科など病院に相談された方がいいでしょう。

今はよくても若い内に耳に負担をかけ続けると、年を取った時に難聴になりやすいという専門家もいるようです。

今からでも遅くはないので、ヘッドホンの音量を少しでも下げて聴くように心掛けてほしいです。

しかし既に難聴気味で補聴器を試してみたいという方は、補聴器を使用してみてもいいと思います。

現在のデジタル補聴器は目立たない耳穴型補聴器からお洒落でスタイリッシュな耳掛け型補聴器も販売されております。

補聴器はお年寄りといったイメージは今ではほとんどないと言っていいでしょう。

補聴器電池/補聴器用空気電池/パワーワン PR48(13) 1シート(6粒)

2011年12月25日 |

カテゴリ:補聴器

補聴器オーダーメイド製作

耳穴型補聴器でオーダーメイドが大半です。18
製作に関してはどのような段階を踏んでいるのでしようか?
まずお客様の耳型採取は販売店が行います。その耳型を専門用語でインプと言ってメーカーに送ります。

取り扱い補聴器一覧

メーカーは届いたインプに従ってオーダーメイド補聴器を製作します。
メーカーはインプ通りに製作しなければなりません。少しでもずれていたり、無駄に耳に当たる部分があるとハウリングの原因やお客様の耳に傷を覆ってしまうこともあります。
それだけ慎重な作業となります。

販売店もお客様のご注文がキャンセルにならないように、メーカーへの要求は強くなることでしょう。

2011年08月26日 |

カテゴリ:補聴器